チェンジマネジメント マネージャー (トランスフォーメーション統括部)
エージェント向け情報
職種 チェンジマネジメント マネージャー (トランスフォーメーション統括部)
雇用形態 正社員
給与 非公開
•昇給年一回(4月)前年度の評価に応じて昇給率が変動
•賞与年三回(3月、6月、12月)
※ 前職の経験・年収を十分考慮の上、決定
※ 会社規定および会社業績をもとに決算賞与の支給有(3月)
(中途入社の場合は入社月によって対象外ないし比例配分)
勤務地
東京都新宿区西新宿6-18-1住友不動産新宿セントラルパークタワー
【東京セールスオフィス】
JR線・京王線・小田急線・丸ノ内線・都営新宿線・都営大江戸線「新宿駅」より徒歩13分
都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩5分
丸ノ内線「西新宿駅」より徒歩8分
勤務時間
標準勤務時間 9:00~17:45
※フレックスタイム制
※在宅勤務制度あり
⇒週3日程度の出社を推奨しております。(状況に応じて出社が必要になる場合もあります)また最初の2-3か月はご出社をお願いしております。
※出張の可能性あり
休日
休日 年間休日数121日。 週休2日(土日休)会社カレンダーに準ずる
選考プロセス
・書類選考
・3回のオンラインないし対面面接
・適性検査
仕事についての詳細
雇用形態: 正社員
チーム:トランスフォーメーション統括部 データマネジメントオフィス
チェンジマネジメントオフィス
レポート先:CMOマネージャー
チーム人数 :7名(部署全体で現状約20名)
ポジション概要
AXCELとともに、未来を創る。Vision 2030を実現する変革のリーダー募集!
CCBJIは、Vision 2030のもと「ワールドクラスのボトラー」への進化を目指し、業界をリードするパフォーマンスを実現します。事業利益は2025年比で約8倍、ROIC10%以上という大胆な目標を掲げ、ビジネスユニットが主体となり、全社の成長を牽引します。
しかし、現状は複雑なオペレーションや分断されたシステム、データの不整合、手作業プロセスがスピードと一貫性を阻害しています。このままではVision 2030の達成は困難です。そこで必要なのは、データドリブンで顧客中心、デジタルを核とした新しい経営モデルです。全社横断でプロセス・データ・テクノロジーを標準化し、チームをつなぐ統合ワークフローを構築することで、迅速な意思決定と高い実行力を実現します。
この変革を支えるのがAXCELプロジェクトです。AXCELは、データ品質の徹底管理、シンプルで安全なアーキテクチャ、AIによる意思決定支援を通じて、予測・配分・ルート・人員計画などを高度化。テクノロジーを日常業務に組み込み、ビジネスユニットが自ら変革を推進できる環境を整えます。Vision 2030の成功は、AXCELとともにあります。分散していたデータ、サービス、システムを統合し、シンプルでつながる仕組みを構築。お客さま一人ひとりに寄り添い、パーソナライズされた価値を届けることで、より深く豊かな関係を築きます。さらに、経営から現場まで全員が信頼性の高いデータや分析をリアルタイムで共有し、同じ目線で行動できる体制を整えます。AXCELを通じて、ビジネスプロセス、データ、テクノロジー活用、そして私たちの能力を抜本的に見直し、新たな価値を創造していきます。私たちは、データとテクノロジーを最大限に活用し、スピード・アジリティ・インパクトを高め、業界を超える成長を実現します。今回CCBJIは会社の未来の土台を形作り、持続的な事業活動を支えるため、AXCELを管掌・推進する部門である「トランスフォーメーションオフィス(統括部)」に新規採用のポジションの拡大投資をすることを決めました。
トランスフォーメーションオフィスの役割
トランスフォーメーションオフィスは、単なるプロジェクト管理ではなく、CCBJIの企業戦略と現場をつなぐ「統合的な変革推進」の役割を担い、顧客価値向上と業務効率化を両立し、競争優位性の確立を目指します。
その実現のために、各プロジェクト成功率の向上、リスク低減、変革の定着率向上、組織能力強化などを遂行し、ビジネスプロセスの刷新、データ統合、システム最適化、新しい働き方(Ways of Working)の定着を各ステークホルダー(経営陣、事業部門、IT、オペレーション、外部パートナー)と協業して進めます。
トランスフォーメーションオフィスで働く魅力
業界を超える挑戦:Vision 2030の達成に向け、CCBJIをワールドクラスのボトラーへ進化させるだけでなく、消費財メーカーにおけるダイナミックな全社変革のプロジェクトに参画できます。
デジタル変革の最前線:最新テクノロジーを駆使した全社DXを推進。データドリブン経営の基盤を構築する中心的役割です。
経営に直結するインパクト:事業利益8倍、ROIC10%以上という大胆な目標達成に貢献。あなたの成果が企業の未来を形づくります。
グローバル水準の働き方:エンドツーエンドで統合された業務モデルを実現し、スピード・アジリティ・一貫性を高める新しい働き方をリードします。
キャリア成長の機会:経営層や各ビジネスユニットと連携し、戦略策定から実行までを担うことで、ビジネスリーダーとしてのスキルを飛躍的に伸ばせます。
多様性の高いチーム文化:全社の中でもユニークなチームで、性別・年齢・国籍・経験・価値観などの違いを尊重し、互いの強みを活かして協働するチームです。我々はメンバーが安心して意見を言える環境を整え、ボトムアップで文化を醸成します。
Change Management Office(CMO)とは
CMOは、AXCELを通じて生まれる新しい仕組み・データ・テクノロジーを“現場に定着させる” 専門組織です。単なる導入支援や研修部門ではなく、変革が自走し、組織文化として根付く状態をつくる中枢機能として位置づけられます。
CMOのミッション
変革が当たり前に続く、しなやかで強い組織をつくり、Vision 2030を実現に導くこと。CMOは以下の3つの価値を提供することで、企業全体の変革を支援します。
変革を受け止める“組織能力”を育てる
データ標準化やプロセス刷新に合わせて、“新しいやり方で仕事ができる組織”へと進化させる。
人と組織の行動を変える
システム導入では終わらず、「働き方が変わる」「考え方が変わる」状態を実現する。
変革が文化になる仕組みをつくる
変革が単発イベントではなく、“日常の働き方として続く組織”へ。
CMOで働く魅力
1.CCBJI史上最大規模の変革に挑む醍醐味
-a:会社の未来をつくるレベルのダイナミックな改革
-b:Vision 2030に直結する高い意義とインパクト
2.人 × ビジネス × デジタルの交点で活躍
-a:データ・クラウド活用の現場浸透をリード
-b:業務・IT・現場をつなぐ希少性の高い役割
3.多様なステークホルダーと連携し、成長できる環境
-a:現場からBU長など中高層管理職までと直接対話
-b:裁量が大きく、意思決定への影響力が高い
4.“変革の専門家”としてのキャリア形成
-a:チェンジマネジメントの専門スキルが身につく
-b:コンサル・DX領域で通用する市場価値の高い人材へ
応募資格(マネージャー)
DX領域における業務/ITシステム導入プロジェクトにおいて、部門横断のChange Managementを主導し、業務・人・プロセスに生じる変化の設計と定着化をリードするポジションです。
*注意:本ポジションは、組織風土や人事制度そのものの刷新を目的とした役割ではありません。
役割
システム導入を起点としたChange Managementリード
-DXプログラム/システム導入プロジェクトにおける
業務領域横断のChange Management全体設計・推進
-IT導入(構想~設計~Build~Test~Cutover~初期定着)に連動したChange Management戦略および実行計画の策定
Change Scope・ステークホルダー戦略設計
-システム導入に伴うChange Scope(影響範囲)の定義
-業務・役割・KPI・働き方の変化を整理し、影響分析を実施
-スポンサー、変革推進ネットワーク(Key User / Power User等)の設計・運営
-プロジェクトを成功させるため必要なChange戦略を作成し、実行可能な計画に落とす
システム導入ライフサイクルに沿った実行管理
-構想~要件定義~UAT~Cutover~Go-live後初期定着までを見据えたChange Management実行計画の作成・進捗管理
-システム導入プロジェクト(PMO/IT/Business)と連携し、Change Management施策のタイミング・内容を調整
現場定着を目的とした施策設計・実行
-組織横断コミュニケーション戦略の立案・実行
-トレーニング戦略・教材設計(TTT/End User Training 等)
-新しい業務プロセス・Ways of Workingの現場定着支援
-Go-live後の初期定着・利用促進・課題吸い上げ
抵抗・課題マネジメント
-システム導入に対する現場・管理職の抵抗の特定・分析
-対話を通じた課題把握・懸念解消
-現場/業務部門管理者/プロジェクトチームをつなぎ、実務的な課題解決を推進
経営・上位層対応
-経営層・シニアマネジメント向けの変革状況レポート・意思決定資料の作成
-変革の進捗・リスク・論点の可視化および説明
必須能力
1.変革推進力: 新しい働き方やシステム導入を現場に浸透させるリーダーシップ。
2.戦略的視点と計画力:単体、または複数のプロジェクト、サブプロジェクトを俯瞰し、優先順位を明確化できる。
3.プロジェクト管理スキル:スケジュール、予算、リスクを統合的に管理し、確実に成果を出せる。
4.コミュニケーション力:幅広いステークホルダーと円滑に調整でき、またビジョンや変革の意義をわかりやすく伝え、共感を醸成できる。
5.課題解決力:想定外の問題にも迅速に対応し、プロジェクトを前進させる。
6.テクノロジー活用力:PM管理ツール、BIツールやAIを活用し、業務効率化と価値創出を推進できる。
7.標準化推進力:部門横断でデータ定義やプロセスを統一し、全社最適を実現できる。
8.教育・育成力:チームや現場のスキルアップを支援し、変革を持続可能にする。
9.レジリエンス:抵抗や課題に直面しても、柔軟に対応し、前向きに推進できる。
必須要件
• 15年以上の業務経験うち 3~5年以上は大規模DX/システム導入プロジェクトでのChange Managementリード経験
• システム導入を起点とした以下の経験
-業務ユーザーのシステム・業務定着をさせるChange Management戦略策定及び実行
-組織横断コミュニケーション
-業務部門現場~経営層までのステークホルダー対応
-複数部門・多数ステークホルダーが関与する環境における調整・合意形成・意思決定支援
の実務経験
• 複数プロジェクトを同時に推進した実績
• 組織課題解決や調整の実績
• 高いコミュニケーション・ファシリテーション能力
歓迎要件
•英語力(ビジネスレベル)
•Prosci認定資格または同等のチェンジマネジメント資格
•PMO・IT部門・外部ベンダーとの協業経験
必須能力※共通
1.変革推進力: 新しい働き方やシステム導入を現場に浸透させるリーダーシップ。
2.戦略的視点と計画力:単体、または複数のプロジェクト、サブプロジェクトを俯瞰し、優先順位を明確化できる。
3.プロジェクト管理スキル:スケジュール、予算、リスクを統合的に管理し、確実に成果を出せる。
4.コミュニケーション力:幅広いステークホルダーと円滑に調整でき、またビジョンや変革の意義をわかりやすく伝え、共感を醸成できる。
5.課題解決力:想定外の問題にも迅速に対応し、プロジェクトを前進させる。
6.テクノロジー活用力:PM管理ツール、BIツールやAIを活用し、業務効率化と価値創出を推進できる。
7.標準化推進力:部門横断でデータ定義やプロセスを統一し、全社最適を実現できる。
8.教育・育成力:チームや現場のスキルアップを支援し、変革を持続可能にする。
9.レジリエンス:抵抗や課題に直面しても、柔軟に対応し、前向きに推進できる。
求める人物像※共通
•優れたファシリテーション・コミュニケーション能力
•人・組織の心理を理解し行動変容をデザインできる
•部門横断ステークホルダー調整の豊富な経験
•複雑な問題を構造化しシンプルに説明できる
•粘り強く、人を動かす力がある
会社名 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
事業内容 清涼飲料水・アルコール飲料の製造、加工および販売
代表者 代表取締役社長 最高経営責任者 カリン・ドラガン
資本金 1億円
設立 2001年(平成13年)6月29日
※2018年1月1日 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社に商号変更
本社 〒107-6211東京都港区赤坂九丁目7番1号ミッドタウン・タワー
勤務時間・休日 勤務時間 9:00~17:45
休日 年間休日数121日。 週休2日(土日休)会社カレンダーに準ずる
※職務により別カレンダーあり
スーパーフレックス:始業・終業時間をより柔軟に選択できる、コアタイムのない「スーパーフレックス」を導入しています。それぞれのライフスタイルに合わせて勤務時間を設定することが可能です。
在宅勤務:パソコンやスマートフォンを全社員に配布し、自宅でも仕事ができる環境整備に取り組んでいます。
直行直帰(営業職):「営業活動時間の拡大」と「ワークライフバランスの充実」を目的に、自宅からお得意さまなどへ直接訪問し、会社に立ち寄らずに自宅に戻る「直行直帰」を導入しています。
サテライトオフィス:個人の生活環境に合わせて、主たる勤務地でなくても業務が行える「サテライトオフィス勤務」を導入。自社拠点約100拠点をサテライトオフィスとしています。
福利厚生
• 財産形成:退職金制度(企業型確定拠出年金 ※100%会社負担)、従業員持株会、グループ保険
• 社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)、休日手当など
• 結婚休暇、葬祭休暇、公傷病休暇、私傷病積立休暇、公用休暇、罹災休暇、赴任休暇、 配偶者出産休暇、リフレッシュ休暇(永年勤続表彰)子の看護休暇/介護休暇(年間5労働日)、ならし保育休暇
• ととのえ休暇(生理休暇)、出産休暇、育児休業、介護休業
• 育児短時間勤務(子供が小学校3年生終了まで)
• チャレンジ休業制度;社員のキャリアアップ(学位や専門能力取得)を目的に6か月以上3年以下の休業を認める制度
• ウェルカムバック制度(再雇用制度)
• その他:共済会、健康支援、各地契約保養施設、各種割引券など
職場環境
Sawayaka Dress: TPOに応じた節度のある着用を前提にビジネスカジュアルを推奨しています
チノパン・ジーンズ・スニーカーなどOKです
風通しのよい職場:役職ではなく、「○○さん」と名前で呼び合うことで、風通しのよい職場づくりを推進しています。
健康な職場づくり
私たちは、働く従業員の「健康保持・増進」を重要な経営課題の一つと考え、「Road to 100」=100才でも元気な体でいられることを目指し、「健康第一」の企業風土を醸成しています。
2020年1月より就業時間中は全面禁煙としています。
積極的に禁煙を推進することで、社員の健康と働きやすい職場づくりを推進しています。
キャリア開発・研修
社員一人ひとりの「学ぶ向上心」の実現のために、新たな知識・能力・マインド・リーダーシップを得るための育成施策に真剣に取り組んでいます。
Eラーニング、通信学習などをはじめ、選択研修、選抜研修、様々なプログラムを用意し、社員が自分らしいキャリアを実現できるような仕組みづくりを行っています。
会社についての詳細
すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造します - Deliver happy moments to everyone while creating value
私たちコカ・コーラ ボトラーズジャパンは、東は宮城県から西は鹿児島県まで1都2府35県を営業地域として、コカ・コーラ社製品を製造・販売するボトラーです。
日本のコカ・コーラシステムの約9割の販売量を担う、国内最大のコカ・コーラボトラーであるとともに、世界に250以上あるコカ・コーラボトラーの中でも、売上高でアジア最大、世界でも有数の規模を誇ります。
私たちはこれからも事業を持続的に成長させることで、利益還元の拡充と企業価値の向上を実現し、みなさまの期待に応えてまいります。
そして、お客さま・お得意さまの特性にあわせた営業活動や、製造分野における生産効率性向上など、国内外の知見を結集し、安全で高品質な製品をお届けすることで、コカ・コーラビジネスのさらなる成長を目指すとともに、日本の清涼飲料業界の発展に寄与してまいります。
当社は、人々の一生と日々の生活に寄り添い、人生のあらゆる場面においてハッピーな瞬間とさわやかさをお届けするトータル・ビバレッジ・カンパニーとして、お客さま、お得意さま、株主さま、地域社会、社員に対して、持続的に高水準の付加価値を提供してまいります。